都市の模型展-東京を視る-
都市の模型展が六本木ヒルズ50Fの森都市未来研究所で行われています。
いつのまにか、MAMのプラチナ会員になってたので、とうぶん展望台にはただで入れます。うふ。
ニューヨーク、東京、2010年の上海の模型が同じ縮尺で作られています。
航空写真だけでなく、実地調査から写真をおこしており、ものすごい精密に作られています。
最初、模型と思ってこんなもんか、と思ってたけど、見てみるとそのリアルさにどっぷりはまってしまいました。
Google MapやGoogle Earthもすごい、とは思ったけど、それはajaxという技術に感銘したところが強く、この模型を見ると、立体感、奥行き、広大さなど、やはり比べ物にはなりません。写真という2次元の世界から脱出する技術の実現に、しばし頭を働かせてみたり。
そして、奥のほうでは映像作品も。
何気に押井守監督作品です。監督じゃなくて監修でした。
東京スキャナー。
カメラワークとCGがいかにも、というダイナミックな感じで、17分の空の旅を楽しませてくれます。
意外と知らない街の作りも見えておもしろかったですよ。
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