2005年8月28日

都市の模型展-東京を視る-

都市の模型展が六本木ヒルズ50Fの森都市未来研究所で行われています。
いつのまにか、MAMのプラチナ会員になってたので、とうぶん展望台にはただで入れます。うふ。

ニューヨーク、東京、2010年の上海の模型が同じ縮尺で作られています。
航空写真だけでなく、実地調査から写真をおこしており、ものすごい精密に作られています。
最初、模型と思ってこんなもんか、と思ってたけど、見てみるとそのリアルさにどっぷりはまってしまいました。

Google MapやGoogle Earthもすごい、とは思ったけど、それはajaxという技術に感銘したところが強く、この模型を見ると、立体感、奥行き、広大さなど、やはり比べ物にはなりません。写真という2次元の世界から脱出する技術の実現に、しばし頭を働かせてみたり。

そして、奥のほうでは映像作品も。
何気に押井守監督作品です。監督じゃなくて監修でした。
東京スキャナー。

カメラワークとCGがいかにも、というダイナミックな感じで、17分の空の旅を楽しませてくれます。
意外と知らない街の作りも見えておもしろかったですよ。

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2005年8月12日

佐藤雅彦研究室展 課題とその解答

茂木さんの対談めあてだったのですが、予約がすでにいっぱいになってました・・・

デジタルの世界を、視覚的に表現するのがとてもうまく、わかりやすい。
教育番組でも佐藤教授の作品は使われてる、というか、まさにピタゴラスイッチの製作やってるので、知らずに先生の作品を見ている人も多いと思います。
画像処理やってる人間として、思わずニヤリとするものがたくさんあって、とてもおもしろかったです。

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで8月29日(月)までやってるので、興味のある人はぜひ行ってみてください。
東京に住んでる利点は、やっぱりこういうのをすぐ見れるってとこですね。これからも、いろいろ見に行こ~っと♪
しばらく、ヒルズの展望台にはただで入れるので、ヒルズの美術館にも足運んでみます。

某先輩にも、見事遭遇。こういうのが大好きな人です。

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